パフォーマンス・エクセレンスの究極イメージである「経営品質理想企業」モデルの創造と提案を目的に、バーチャル&リアルミーティングの組み合わせである新しい学会モデルを目指して、日本経営品質学会(Japan Association for Performance Excellence/略称JAPE)が2001年6月1日をもって設立され、7月14日には設立大会が開催されました。同年10月1日からはバーチャルミーティングの場であるJAPE−WEBを本格稼動させました。2006年1月31日からは会員の皆様よりご要望の高かった学会ジャーナル「日本経営品質学会誌 オンライン(Journal of Japan Association of Preformance Excellence Online:略称 JAPE-OJ)」を創刊致しました。このJAPE-OJを通じて会員の皆様の経営品質ならびに、経営品質に関連した領域の研究成果を論文というかたちで、広く一般に発表する場を提供させていただくことが可能になりました。
当学会では会員を広く募集しております。より多くの皆様のご入会を、心よりお待ち申し上げております。

日本経営品質学会
  会 長 柴田 高(東京経済大学教授)
  副会長 渡辺 昇(ヒューマンウェア・コンサルティングX代表取締役)
  副会長 水尾 順一(駿河台大学教授)

−本学会のスタンス

実務経験を重視し、自然科学・社会科学の領域にとらわれず、文・理双方を含む全ての分野の研究者、経営者、実務家らが学際的連携をとりつつ活動できる場をWEB上に設け、「産・官・学」を横断した幅広い共同研究の場をバーチャル・リアルに提供します。

−本学会の目的−

  • 経営品質理想企業(パフォーマンスエクセレンスの究極イメージ)の創造と提案を行います。
  • 経営品質の概念を、病院や非営利組織、行政などの領域にも拡大・充実させます。
  • テーマ別の研究と成果発表(経営品質研究シリーズ)を行います。
  • バーチャルとリアルを組み合わせた新学会モデルを創造します。
  • 会員の皆様の自主的な情報交換やディスカッションの場をWEB上に提供します。

−2010年度の予定−
 
2010年10月30日(土) 秋季研究発表大会

 
会場:明治大学 駿河台キャンパス
時間:10:00〜(予定)